
ケアする人の対話の場、二回目の開催です。
(前回の様子はこちら。)
engawaの活動は、精神的な不調を抱える本人だけではなくて、その周りにいる方、ケアを担っている方にも届けていきたいという想いがあります。
ケアというと、お世話をしたり役に立つことをする、というイメージもあるかもしれませんが(私はそんなイメージを持っていました)
ただその人の側にいる。話を聴く。見守る。
そんなこともすべてケアに入るのではないかと思っています。
そしてそんなケアを続ける中で、時には自分を犠牲にしたり、孤独な気持ちになったりすることもあるのではないかと感じます。
カウンセリングを受けることも一つの手段ですが、様々な状況にいる方たちと「対話」することで、心が開かれたり、少し軽くなることもあるかもしれません。
山田さんからのメッセージです👇️

日時:4月24日(木)14時~16時くらい
場所:心の休憩処engawa
参加費:2,000円
定員: 6名(残4名)
対象:
ケアに関わる方(公私は問いません。家族、友人、支援者など、精神的なケアに関わっている方どなたでも歓迎します)
対話的な関わりに関心がある方
途中での入退室自由です。
一人になりたいときは、個室に避難もできます◎
〜ファシリテーターのご紹介〜

山田大さん
精神保健福祉士/公認心理師
奄美大島出身で、荒川区の住人です。 奥さん、娘、猫 2 匹と暮らしています。
普段はクリニックで働いていますが、 支援やケアに関わる人が心身ともに健康でいられるように
対話の場やワークショップを開いたりしています。
人見知りの緊張しいですが、 engawa さんの
縁側、庭、植物、畳、こたつ、ぬいぐるみ
はじめましての皆さんに会えるのを楽しみにしています。
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ピンボール (木曜日, 03 4月 2025 22:39)
前回に続いての参加になります。ケアに関わる方々とさまざまな対話ができればと思ってます。よろしくお願いします。