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森林浴in砧公園のご報告

3/12砧公園にて、森林ダイアローグならぬ森林浴を開催しました。

(まきさんは体調不調のためお休みに…😢)


最近お会いした方、お久しぶりの方、5名の方がご参加くださいました。

森林セラピーガイドの方もいらっしゃり、少し心強く…🌿


小雨が降ったり止んだりする中で、五感を研ぎ澄ましながら少しずつ森と仲良くなっていきました😊

子どもになった気持ちで、気になったものに触れてみたり、匂いをかいでみたり。寒い日でしたが、サザンカやアセビ、サワラなど、香りのする植物にもたくさん出会えました✨



ずっと雨で曇り空だったのが、途中で雲間から太陽が見えた瞬間もあり、なんだかとても嬉しくて幸せな気持ちにもなりました。


砧公園の一つの見所である吊り橋では、勢い良く流れる水の音に耳をすませたりも…👂️



そしてこの公園のもう一つ特徴は、都内の公園にもかかわらず、自然のままに生きる木の姿が見られる、というところでした。恐らく人の手を加えることなく、

ありのままに育っているからか、

根っこから這うように伸びる木もいくつか見られました。そんな姿から、どんな状態でも生きようとする生命力を感じられたりして…。


それぞれ、ひとりの時間も過ごしました。

ぼーっとする時間、案外大切…かもしれません。何かしなくちゃいけないに追われる日々から、少し距離をとることができたでしょうか😺



「何もしない時間を過ごすのは本当に久しぶりだった」

「自分が受容されているように感じた」

シェアの時間、みなさんのお声の中で共通していたのは「穏やかになれた」という言葉でした。自然のゆらぎのリズムと人間のゆらぎのリズムが共鳴し合うと、なぜだか分からないけど、心が癒されるような。不思議です🌸



個人的な感想としては、


この日は雨降り、それに加えて朝寝坊もしてしまい、「うまくいかなかったらどうしよう」という気持ちが強く、始まるまでは心が不安に支配されていました。


でも、そんな心配は無用でした。


自然に触れると、そんな小さいことは気にするな、と言わんばかりに、

私たちの五感を刺激して開かせてくれるのです。失敗してもおおらかに受け入れてくれるような包容力。


何かあってもなんとかなる、そういうものなのかもしれないな…と思わせてくれるような自然の壮大さを感じました。



次回のまきさんとの森林ダイアローグは4/9の開催です!

お楽しみに…😇🌳